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カボチャできるかな

2020年07月12日
桂花会のAさんから「葉が出てきたのですが、何の葉かわかりますか?」と1枚の植物の画像が送られてきた。

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Google Photo に移してGoogle Lens で調べると、メロンプリンスメロンの葉によく似ていた。
彼女には「これ何という植物ですか?」と訊かれることが何度かあったので、クイズとは思わずに「メロンでは?」と答えたところ、カボチャだという。あらためてGoogle Lens をさらに調べるとたしかにカボチャの葉にそっくり。

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考えてみれば、カボチャ(南瓜)やトウガン(冬瓜)もメロンもウリ科の仲間。

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          6.19

2週間も経つと、カボチャの葉は大きくなっていた。少し大きめの鉢に植え替えたらいいのだろうか。

数日後、通りかかった児童館の前にカボチャの花を見つけた。地植えのせいか、葉もがっしりして蕾も大きい。

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           6.22

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カボチャが気になって少し遠回りしてみた。前回少なかった蕾や花が葉の上から顔を出していた。
電車の中で早速、桂花会グループにLINE。早速、Aさんから「鮮やかな黄色、緑の葉に映えますね! この花は、受粉成功すると全部カボチャになるのですか?」

雄花とか雌花とかあるのだろうから、どうだろうか。調べてみると、受粉がうまくいっても結実するとは限らないようだ。
時々、児童館の前を通るのでチェックすることにした。まずはAさんのカボチャに花が咲く日が楽しみだ。
植物など

これもコロナ禍の影響?

2020年07月11日
「コロナ禍で自然生態まで変わったのでしょうか?我が家でもベランダの手すりの上を3匹の親子アライグマが獣道よろしく悠然と歩いていきます。コロナの前までは野良猫の通り道だったのに」
「困っています。ヒグマを叱るオジサンのように、こら!と怒鳴るのですが、その声で子どものアライグマは転ぶのですが、親は気にする風でもなく悠然と去っていきます。悔しいー」
というSさんからのLINEには驚いた。

まさか、彼女のマンションのベランダにアライグマ?! 彼女のお宅には一度お邪魔したことがあるが、溝の口駅から少し離れた緑の多いところだった。アライグマが現れてもさほど不思議ではないが、ベランダの手すりを親子で通るとは! 

6月、荒川河川敷に姿を現したシカが捕獲されたり、休校中の中学校に棲み付いたタヌキの親子数匹など、野生動物などが各地で出没したという報道もあったが、どうやらコロナ禍による外出自粛の影響だろう。 

わが家にアライグマがやって来た4年前の春を思い出す。
深夜、玄関の方でカチャカチャという音がつづいた。カチャカチャに加えてコツンコツンとドアに当る音もした。鍵を開けようとしている?! とりあえず外灯をつけてドアをガチャガチャさせると、その音は止んだ。玄関横の小窓をそっと開けてみると、外灯の光に浮かび上がったのは様子を窺う動物がいた。

縞々の太い尾、グレーの大きな体、アライグマ?!
どうみてもタヌキともアナグマとも違う。
その前年の夏から冬にかけて、23区にはいないだろうとされていたアナグマ(2012.7)が、そして皮膚病に罹ったタヌキ(2012.12/2013.1/2017.3)がキャットフードを求めて庭に現れた。これらの情報を『東京タヌキ探検隊』の宮本氏に報告して以来、なぜかそれらの動物を見かけなくなった。
    
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       キャットフードを入れた瓶     
 
ドアを開けてみた。すでにその姿はなく、キャットフードを入れていた瓶とその蓋が転がっているだけ。フードはひと粒も残っていない。カチッと閉めてあった瓶の蓋はねじらないと開かない。こんなことができるのはやはりアライグマ!(ラスカルは可愛いけれど・・・アライグマは害獣

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       アライグマ  井の頭動物園    2016.4

アライグマは北米原産。体長は60cmから100cm、体毛は灰褐色から茶褐色。尾には5本から10本の黒いリング状の模様があり、目の周りから頬にかけての斑紋は大きなアイマスクのようで特徴的。2足歩行で前足を水の中にいれ、指でエサを探す行為が手洗いに似てることが名前の由来。目が悪く手触りでエサを確認しているという説などもあるが、はっきりわかっていない。

都内のアライグマ捕獲数は右肩上がり。都環境局HPアライグマ・ハクビシン対策や環境省の「外来生物法」、農水省HP「野生鳥獣被害防止マニュアル」などに詳しく載っている。
都は、アライグマハクビシンの捕獲数の増加に警戒を強めている。

大田区のサイトをみると、主にハクビシンだが、被害がつづく場合は業者によって罠をしかけて捕獲するようだ。
ちなみに、大田区内での罠の設置は150件、そのうち捕獲数はハクビシンが40匹、アライグマは生息数が少ないのか、罠にかからないのかはわからないが、わずかに1匹だった。(2019.4~2020.3)

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一時、アライグマラスカルのLINEスタンプを使っていたが、最近は滅多に使っていない。
動物など

骨と筋肉は・・・

2020年07月10日
気圧や気温が日々変動しやすい梅雨時期は痛みが増すことが多いシーズンといわれているが、桂花会では若いFさんも例外ではないようだ。
「昨日、膝が非常に痛み、朝も辛かった。整形外科に行ったら、変形性膝関節症であった。やっぱりね。歳だから。 注射は嫌だったが、膝の圧迫治療というのが、とても気持ちよく、どんどん通う気になった」。

ちょうど1年前に腰痛で受診した整形外科で骨粗鬆症の検査をした。腰椎は歳相応だったが、大腿骨は平均以下、何より「破骨細胞活性」という項目が基準値をだいぶ超えていたため、月1度破骨細胞の活性を抑制する薬を服用することになった。(油断大敵
今年3月末に検査をしたところ、おかげで骨密度は平均以上になっていたが。

そんなこともあって、以前、彼女が転んだときいたときに骨粗鬆症の検査(DXA法)を勧めたことがあった。すると、「骨粗鬆症の検査も、腰椎、大腿骨ともに非常に密度高し。20代並みだと。去年3回も転んだのに骨折しなかったのは、その成果も」

「筋肉がないのよ、全然。体脂肪率が高いから(笑)」
には驚いた。それにしても骨密度、20代とは素晴らしい!!
Kさんの「うそ!あんなに細いのに!」には、「脂だけでできてるのよ。この三ヶ月で、また太った。膝にきたのはそのせいもあると思う」とFさん。

Aさんは「昨晩のNHKで、階段は降りる方が筋肉をつけるのに効果的のようです。上がるのは心拍数も上がるし、身体に負担がかかる、下るのは脚に筋肉がつくために有効だそうです」と。

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       大田区立多摩川台公園 2015.6

この番組は見ていた。階段下りは若さを取り戻すいい方法で、骨に関してはとくに下るのがいいことがわかっているという。
数日後、まだ少し彼女の膝は痛いという。早速、膝痛のツボが載っている頁を送った。

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  湧泉 委陽 委中 承山  陽陵泉
      
「膝痛大変ですね。膝を使うとき、基本は、膝のお皿の真ん中に足の親指と人差し指の間に来るようにするのが大事。ひねったり斜めに動かすのはタブー」「くれぐれも膝の位置は大切で、親指と人差指の間に向けます。これは自彊術でも同じです」と、自彊術を教えているAさんから。
そして、「足の裏の湧泉土踏まずを手の親指で押してから、足裏全体を押していくと、足が楽になりますよ!」という。
     
「追加で、押し方のポイントです。2秒間押したら、2秒で戻します。足と反対の親指で、優しく3回押します。まず、湧泉。それから土踏まずも押してみて下さい!!」「気持ちがよく、足が軽くなりますよ」「湧泉は、足の裏の中指の下に人という字を書いて交わった辺りです」。とあったので、今度は湧泉のページを送った。
  
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            湧泉

考えてみると、年末に2階から1階の部屋に移って以来、めったに2階にいくことがなくなった。これはまずい。わが家の階段もだが、出かけたときは極力階段を降りることにしたのだが・・・。
身近な人びと

車窓から見る河川敷

2020年07月09日
川崎のヨドバシカメラへの往復は京浜東北線を利用することが多い。多摩川を渡るとき、ドアの前に立って河川敷を車窓から眺めることが多い。大田区側の河川敷に花で彩られた「大田区章」と「大田区」を見るのが楽しみにしている。

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               2019.8.7

昨年秋は台風15号、17号、19号と、台風の被害が多かった。
「令和元年房総半島台風」といわれる台風15号(9/9)は、関東地方に上陸したものとしては観測史上最強クラスの勢力で上陸し、千葉県を中心に甚大な被害を出した。
17号(9/22)そして、19号(10/23)は、多摩川ガス橋付近は氾濫や決壊に至らなかったものの、堤防ぎりぎりまで増水し、河川敷のグラウンドやゴルフ場なども濁流にのまれた。
11月に入っても流されてきたさまざまなものが河川敷に残っていた。(台風の爪痕

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                2020.1.29

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                2020.2.17

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                2020.3.18

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                2020.5.7
 
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              2020.6.29
 
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                2020.7.3 

ようやく芝生の緑も戻ってきた河川敷、コロナの収束もみないまま、台風や地震などの自然災害が少ないことを祈るしかないのだろうか。  
旅・散策・イベント

スマホも疲労気味

2020年07月08日
6月末は2日つづけてヨドバシカメラへ通った。買って1年にもならないごんさんのスマホが突然、壊れたので、とりあえず昼過ぎドコモショップへ。予約なしのため夕方までかかったが、修理に出してもデーターは戻らない、この種のスマホ(LG)はよく壊れると言われてその日は帰宅。

翌日、ヨドバシカメラに私が行くことになった。午前中は非常に空いていて助かる。ドコモコーナーでキャンペーン中の機種に(10円)変更。古いケータイも持参したのでデーターを移すことができた。
今までの機種のようにテレビが見られないのが少々不満のようだったが、機種変更は正解だった。
LINEをつないだり、いくつかのアプリを入れたり、何とか夕方までには使いやすいように設定し終えた。

この数ヶ月、スマホもPCも買い替えを検討中だった。PCの方はYさんのアドバイスもあり、もう少し頑張って使うことにした。
2年間フル活動したスマホの方は、バッテリーの持ちが最悪、そろそろ限界。
翌日は、友の会の後、わがスマホを替えるために2日連続でヨドバシカメラへ。今はAndroidもバッテリー交換はしないので、機種変更するしかないという。
最新のGalaxyでカメラ機能が優れている機種(約2500万-イン、約4800万画素-アウト)ものを選んだ。ちなみにごんさんのは画素数はイン-約800万、アウト-500万画素)。これもキャンペーン中で10円。
   
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        Kindleのライブラリ

わがスマホのデーター移行は時間がかかった。画像やLINEの移し替えは簡単にできたが、いつの間にか貯まったLINEスタンプやKindleのライブラリにある本を移すのに少し手間取った。車内などで読もうと買った『夏目漱石全集』『宮沢賢治全集』など15冊も未読の本があった。一体何冊を読了しただろう。カフェや車内でしか読めないという習慣は改めようと思ってはいるが。
 
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     最近気に入っているスタンプ

じゅんじゅん用に入れたゲームなど使わないだろうアプリを除き、Excel、Word、お薬手帳、翻訳アプリなど必要なアプリを選びながら少しずつ入れていった。
すいよう会のSさんに勧められた『大江戸今昔めぐり』は江戸末期の古地図や航空写真を現代の地図と重ねて楽しめる。

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       『大江戸今昔めぐり』 *Click!

古地図の右側は江戸城の南、現在の東御苑付近。左側は池上本門寺付近。本門寺の周辺には寺の多いことに驚く。
今はあまり歩き回ることができないため地図上の散策で楽しむしかないのだろう。
身近な人びと
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