FC2ブログ

前足出たら・・・

2020年05月25日
4月はじめ、庭の蹲で孵ったオタマジャクシは、現在、水槽の中に9匹。(オタマジャクシ

    4395no3.jpg
             5.12

彼らの共食い現場を目撃したときから、毎朝、9匹揃っているか確認するようになった。
後足が出てから10日後、朝にはまったく見当たらなかったが午後には前足が7匹にあった。早速、皆にご報告。

      4395no2.jpg
             5.21

オタマジャクシへの応援メッセージが楽しい。「うひゃー、カエルになるのももうすぐね💛」「すごいわね、ピョンと生えるのかしら?みな無事に大人になりますように!」とFさん。
Aさんからは「脚が生えて、ますます🐸らしく可愛くなりましたね♪」「ところで、とれた尻尾は自分で食べちゃうのかしら?」と。それが自然なのかもしれない。

前足が出たときに見ることができなかった。「おたまじゃくし、見られるのは恥ずかしいから見ていないすきに頑張ったかも。可愛いね」というOさんからくると、もう一人のOさんからは「頑張れ~ 大きくな~れ」。
「いよいよかしら? 五月雨の中、ぴょん!! 尻尾とれたら直ぐかな? 子供時代は気が付いたら、逃走後で、残念でした」とFさん。

  4395no1.jpg
     世田谷のニホンアマガエル

世田谷のOさんは「お~可愛いギリギリ アマガエルではないですよねぇ」と「こちらに来てからはじめてみたカエルです」と「ニホンアマガエル」という小さなカエルの写真とともに。
「今後のご予定は?!」ときかれたので、「尾がとれて肺呼吸になる前に、庭に解放予定です」と返信したが、果たして何匹があのガマガエルに成長するのだろうか。

元気に育っているようですね。まもなくカエル🐸 旅立ちで、カエルことはないのかな・・・」とダジャレのO氏からも。起きたら、部屋の中で跳びはねていたら大変なことになる。庭で旅立たせられるタイミングが難しそうだ。
動物など

カエルの行方

2020年05月24日
先日、ふと庭に目を遣ると、小さなカエルが流しの中にいた。傍に行き近くにあったプラスチックのケースを被せてその上に小石を置いて重しにした。空気が入るようにと排水口の上にずらしたのだが、これが大間違いだった。

大きさ、色からして恐らく以前庭で見つけたツチガエルだとわかった。
ツチガエルはアカガエル科。体長3~5cm。背中には大小のいぼ状突起がたくさん並び、このため各地でイボガエルという方言で呼ばれている。腹側はうすい褐色をしている。

 4394no2.jpg

芭蕉の句「古池に飛び込む蛙」は、このツチガエルの可能性が高いともいわれている。(カエル跳び込む・・・?

庭でみつけたカマキリ、バッタ、セミなど生き物を捕まえる癖がある。じゅんじゅんに育てるかどうか尋ねても要らないと言われるのはわかっているのだが。
りんりんが小学4年のとき、捕まえたツチガエルを、彼は学校に持っていき、クラスで飼うことになり可愛がられた。(1年ぶりの対面

話は戻るが、被せたケースも重しにした石もそのままだが、カエルがどこにもいない。まさか排水口を通るとは思わなかった。気になりながらLINEで報告。
まもなく「まぁカエルちゃんどこに行ったのかしら? 管に詰まっていなければ、這いあがって出てこれますよ」とAさん。
Fさんは「下水管に降りたね~昇って出られるか?明るい方へ上がってくるか? それとも、奥の方へ行くか?わからん!」「先へ進んで、どこか出られるのかしたら?」

ますます、後悔の念に駆られた。そんなとき、Sさんの「オタマジャクシだと思っていたらいつの間にかカエルさんに。季節はどんどん過ぎていきますね」には笑ってしまった。
後足が出て1週間以上経つオタマジャクシたちにはまだ前足が出ていないというのに・・・。  

たまたまこの日の午後、録画していた『龍の巣に挑む』(NHKスペシャル)を見た。
中国貴州省にある世界最大の地底空間「龍の巣」の闇は巨大洞窟群の中にあり、あまりの闇の深さから、地域に暮らすミャオ族から「入ってはいけない冥界とも畏れられてきた」という洞窟。

   4394no3.jpg
      「龍の巣」 最大の闇 (NHK BS)

朝のツチガエルを思い出した。洞窟のような暗闇を流されたのだろうか、泳いでどこまでいけただろうか・・・?
きっとカエルになって暗闇の中を彷徨う夢をみるような気がした。
「残念ながら死んだわよ!かわいそうに」「人生には思いがけない落とし穴があるね」とOさん。「それ、洒落?」ときくと、「半分」という答えが返ってきた。
この晩、夢を見ていたような気もするが、少なくとも明け方に見ていた夢は、穴にも落ちなかったし、「龍の巣」を彷徨うカエルでもなかった。
動物など

このごろの庭

2020年05月15日
わが庭で生れた4匹の猫のうち、今残っているのは1匹だけになった。
夜の間、どこで寝ているのかも定かではないが、朝、雨戸が開く時間になるとやってきて、食べ終わると、庭から出ていく。ごんさんはこれは見回りだというが。

   4385no7.jpg
          12歳半  クク

陽が当たっている石の上で寝ていることもあれば、籠の中でぐっすり寝ていることもある。
ときどき、庭に侵入者が来ないように塀の方を睨んでいることもある。

それでもノラ猫か地域猫か不明だが、少なくとも4匹の猫が日に何度も通りぬけて行く。
北の門から入って蹲を経由して大きな石を乗り越えて南側の塀の隙間から道路に出ていくのが通常のルートのようだ。
当然ながらガラス戸越しに撮るしかない。
    
   4385no5.jpg


    4385no6.jpg
 

   4385no1.jpg 
 4385no8.jpg
    4385no2.jpg
 

 4385no3.jpg
       4385no4.jpg
             仔猫?

猫たちには人間のつくった塀はまったく関係ないだろうが、彼らのテリトリーは一体どうなっているのだろうか。
動物など

LINEスタンプ

2020年04月29日
「STAY HOME 週間」が始まったというが、すでにひと月以上巣ごもり生活を送っている。
膝痛を理由に2階の片づけも中断したまま、階段の昇降もせずにPCとスマホでLINEで一日が終わってしまうこともある。

庭の蹲でS君がオタマジャクシを発見したのは4月4日だった。LINEで「オタマジャクシの後足が出る日」を予想して下さいと17人に送ったところ、集まったのは10人。
孵ってから2~3週間だということを伝える前に回答が来たのがOさんでもっとも遅い5月20日の予想だった。
次に遅い予想はAさんで5月13日だった。
もっとも早かったのはFさんの4月19日だった。すでにO氏、Oさん、Kさんなどの予想した日は過ぎた。

  4363no3.jpg

26日、1匹だが、後足らしきものがみえた。果たして足に見えるかどうか、ネットでみつけた画像と共に数人に尋ねたところ、「足に見える」という人が多かったので、25日としたKさん、27日と予想したOさん、2人を当たりにすることにした。
LINEメンバーには住所がわからない人もいるが、2人の住所はわかっている。だが、「豪華賞品?」の心当たりのある店はコロナ休館中の駅ビルの中にある。

ふと、LINEスタンプをプレゼントすることを思いついた。もちろん、カエルのスタンプだ。可愛いのをみつけた。
早速、2人にプレゼント。すぐにOさんから「嬉しいです!」、続いてKさんからは「ありがとうございます」のカエルスタンプが。

   4364no1.jpg
 
最近よく犬のスタンプを使っているせいか、O氏から「当方は戌年です。それなりの老犬スタンプはありますか?」というメッセージが来た。「老犬のスタンプ」?探してみると意外の多い。このようなものがあると見本に3種類のスクショを載せた。
「ずいぶんたくさんあるのですね。どのように使うのですか?」に、説明するのも面倒と、1種類を簡単な説明をつけてプレゼントした。
  
  4364no2.jpg
      ゴールデンドッグ 老犬 スタンプ

そこからが大変だった。なかなか理解してもらえず、何度も説明しなおしたり、「LINEスタンプの受け取り方」を探して送ったりしたのだが・・・。
その夜は「また明日頑張ります」で終わり、翌朝7時に再びやり取りが始まり、初めてのスタンプがきたのは午後2時だった。
コロナ疲れはともかく、まさかLINEスタンプでこれほど疲れるとは思ってもみなかった。
動物など

水槽の中に

2020年04月25日
庭の蹲で孵ったオタマジャクシを水槽に移したのは今月5日。まずは後足が出て、次に前足、そして尻尾が消える。
コロナ禍の中、LINEも暗い気持ちになる情報が飛び交う。
16日、ふと思いついて「後足が出てくる日を予想してください」「当たった人には豪華プレゼントを~?」とLINEメンバーの6割くらいだろうか、オタマジャクシの動画を送った。
   
     4360no1.jpg
                 4.7
      4360no2.jpg
                 4.22

すぐに「5月20日」と来たのがOさんだった。そしてAさんからは「5月13日」。その後、「オタマジャクシの飼い方」を調べると、孵ってから2~3週間と書かれていた。とすると、遅くとも4月末だろう。
その後はそのことも書いて送ったため、4月21日から5月3日までとなった。  

数日後、水槽をみると、泳ぐ小さい生き物が何匹も発生していた。
「なんだかわかりますか?」と数人に尋ねたところ、Aさんから「めだかちゃん?」 O氏からは「オタマちゃん?」と来た。
水槽の中の水は、蹲の水+水道水(日なた水)ですから、メダカが発生することはないし、ましてオタマジャクシのわけはない。
人に頼らずに調べることにした。

まずはユスリカを疑った。何であろうと、翌日、水槽の水を日なた水に取り替えることにした。
さらに画像を見ていると、似た生きものを見つけた。蚊のボウフラだ。もう、蚊が蹲に卵を生んだのだ。 

   4360no3.jpg        

水槽に金魚とかメダカとか入れるといいとAさんからアドバイスいただいたが、たしか昨年、メダカを飼ってみたが、うまくいかなかったし、おそらくいつも行く金魚屋さんは開いていないだろう。
こうなると残っているカエルの卵ごと蹲の水をかき出さなくては!石臼にも雨水が溜まっている。

まずは水槽の中の邪魔モノを取り出そうとしたが、小石の下にもぐったりして逃げ回るためなかなかとり切れない。
洗い桶につくっておいた日なた水に新しい小石を入れ、オタマジャクシの方を移していったところ、12匹とも後ろ足は生えていなかった。見やすいのでそのまま桶に入れておくことにした。

すでにOさん、Kさん、O氏の予想した日は過ぎてしまった。
結局、回答率?は約6割。LINE×厚労省のアンケートよりはいいかな。そろそろ豪華プレゼント?!を考えなくては。
動物など
 | HOME | Next »