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おみくじ

2016年01月14日
めったにおみくじを引いたことはないが、今年は元旦、初日の出を拝んだ後に
訪れた新田神社でひいた。数種類のおみくじがあったが、可愛らしい鯛と、
まさに釣っている若者にツラレテ「一年安鯛おみくじ」(「福をつり鯛」)に挑戦した。
釣った鯛のお腹に入っていたおみくじは、約2割の確率といわれる「大吉」。
「願望 おもう通りになる」「病気 軽し なおる」・・・よかった。さっそく鯛と「大吉」の
おみくじを記念撮影。拝殿前の木の枝に結んで気分よく帰った。

   おみくじ
         「一年安泰みくじ」(「福をつり鯛」) 

2日、りんりんたちに鯛を見せて「大吉」だったこと、木に結んできたと話すと、
「大吉」は持ち帰るものだと笑われた。今さら結んだおみくじを探せないし・・・。
3日、七福神めぐりをするべく再び新田神社へ。色紙を購入して6ヶ所を巡り
新田神社へ戻ってから「おみくじ」のリベンジ? 今度は「末吉」だった。
「願望 積極的な考え方をすれば叶う」「病気 早目に治る」ならいい方だ。
この日は迷うことなく木に結んで帰ることができた。
 
「末吉」は「小吉」より悪いのだろうか?「大吉→吉→中吉→小吉→凶」の
5段階くらいならわかるが、調べると諸説あり、ますますわからなくなった。
「大吉→中吉→小吉→吉→末吉→凶」や「凶」の後に「大凶」が加わったり、
「吉」の後に「半吉→末吉→末凶→半凶→凶→小凶→中凶→大凶」の
12段階など、細分化され、「大大凶」などもあるというから驚きだ。

吉凶にかかわらず、おみくじの教訓を自分への戒めとして持ち歩くとか、
よい場合は持ち帰り、よくないものは境内に結びつけ「凶」を留めるように
お願いするといったように、それぞれの寺社により違うようだ。

また、「凶」のおみくじを利き腕と反対の手で結べば、困難な行いを達成、
つまり修行をしたことになり、凶が吉に転じる」という説もある。
「大吉」の場合も木や専用のみくじ掛けに結び神様や仏様との縁を結ぶ、
財布や鞄に入れて持ち歩き後日縁を結びに伺う、財布や鞄にしまって
持ち歩き、翌年またおみくじを引いた時に結ぶか焚き上げてもらう説も。

     勝守
           いろいろなおみくじの案内          

いずれにしても、吉凶よりも何が語られているかが大切だとか。
ちなみに、後日、りんりんが引いた「福をつり鯛」は「末吉」だったが、
迷った挙句に正月限定の「勝守り」を選んで「カッコいい」と大満足。
つれづれ
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