FC2ブログ

「竹笋生」

2020年05月16日
今日は24節気「立夏」の末候「竹笋生」。文字通り「筍生える」の意。

タケノコ(竹の子、筍、笋、英名:bamboo shoot)は、イネ科タケ亜科タケ類の若芽。
日本や中国などの温帯から亜熱帯に産するものは食材として利用されている。広義には、竹の皮(稈鞘)が稈に付着していて離脱するまでのものであれば地上に現れてから時間が経過して大きく伸びていてもタケノコといえるが、一般には食用とする地上に稈が出現する前後のもののみを指す。夏の季語。
漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」から来ている、などと言われることもある。
 
今月3日、「以前の竹林から、1ヶ月くらいでこんな賑やかになっていました」とAさんから。「筍の成長は早く、ビックリです♪ すがすがしい気分になりました」と。(初夏 花だより

  4374no4.jpg
              Aさんより

まさに「竹の秋」。筍が大きくなると、竹が枯れていくようにも見えるが、実際は、新芽に日光を当てるために古い葉を落としているのだと考えられている。

今年3月、整形外科に半年ぶりの骨密度測定に受診したときに見た竹林には、まだ雪が残っていて、筍はみあたらなかった。
 
 4381no2.jpg
         2020.3.30  あざみ野

今頃の季節にはよく訪れる洗足池畔の竹林だが、今年は外出自粛期間中、もう筍は竹になっていることだろう。

   4381no1.jpg
         2018.5.18  洗足池畔
旅・散策・イベント
 | HOME |