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初夏の花々 

2020年05月19日
初夏、夏日になることも多いこのごろ、LINEで送られてくる画像は、散歩中に出逢った草花が多くなった。

考古の先輩Fさんは華道の先生。庭の花々のほかに近くの多摩川土手を歩いていて目にした風景や植物などが送られてくる。
「雨上がりの多摩川土手で四葉☘見つけました! わかりますか?」

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よくみると、下の方に四葉が! 早速、〇で囲って返信すると「当たり!押し葉にして再会できた時にプレゼントしますね!多摩川土手も人が多いので、日中はちょっと」 再会はいつの日だろうか。

人混みを避けて散歩をする人は多い。Sさんは「今日は散歩中、香りのある花をいくつか見つけました」と、カラタネオガタマ、ハゴロモジャスミン、ジャーマンカモミール
「ジャーマンカモミールは青りんごの香り、カラタネオガタマはバナナの香り 香りを愉しみました。ただし、このハゴロモジャスミンはよい香りとはいいがたいです」と、さすがに茶芸師だけあって、香りにはこだわりがある。

カラタネオガタマは、中国原産の常緑小高木でモクレン科の常緑樹。開花するとバナナのような香りがするのでバナナブッシュあるいはバナナツリーと呼ばれるという。
実際にはバナナよりももっと爽やかで甘い、梨のような香りとも。わが家の玄関の前にあるが、リンゴの香りのようだと思っている。

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        カラタネオガタマ

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        ジャーマンカモミール   
 
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         ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミンの可憐な白い花にはリンゴのような香りがあり、風邪、頭痛、下痢などに薬草茶として利用されてきた。
「この時期、どこもかしこも薫りが溢れていますね。ハゴロモジャスミンは蕾から花の色が想像できなくて・・・魅力的。街中には、黄色いカロリーナジャスミンも見かけますね」というのはAさん。

少し前にOさんから届いたジャスミンには多くの蕾があった。

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         Oさんから

久しぶりに歩いた。レモン、マツリカ、タニウツギ、樹の花に目が行く。
タニウツギはスイカズラ科。道端や谷筋などに多くみられる。

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            タニウツギ

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             レモン
  
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           ニオイバンマツリ
植物など
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